各種書類

本人確認について

■本人確認とは

本人確認とは、会員間の信用関係を築くのに重要な役割を果たすものです。
ご登録いただいた会員情報と確認書類の内容を照合し、ご本人であることを確認いたします。

お知らせいただいた個人情報は、コンテンツパーク内で管理し、契約相手を含む第三者に知られることはありません。

■本人確認の方法

書類はデータでのみ提出が可能です。
対象書類をスキャン、または撮影してデータ化し、kakunin@contents-park.jpへ、
下記内容を記載しメール送信してください。

個人登録の場合

  • [件名]:本人確認書類の送付
  • [本文]:
  • ○氏名
  • ○本人確認書類に記載の住所
  • ○電話番号(携帯可)
  • ○メールアドレス

法人登録の場合

  • [件名]:本人確認書類の送付
  • [本文]:
  • ○会社名
  • ○代表者氏名
  • ○担当者氏名
  • ○登記簿謄本に記載の住所
  • ○電話番号
  • ○メールアドレス

■本人確認用書類と確認内容

個人登録の場合

会員情報にご登録いただいているお名前、ご住所、生年月日の確認をします。

  • [対象書類(いずれかひとつ)
  • ・運転免許証(有効期限内に限る・住所変更しているときは裏面も)
  • ・健康保険証(上記3点記載面すべて)
  • ・パスポート(有効期限内に限る・顔写真のページ)
  • ・住民票(発行から6ヶ月以内)

法人登録の場合

会員情報にご登録いただいている法人名、所在地を確認します。

  • [対象書類(いずれかひとつ)
  • 対象書類
  •  法人名、所在地、発効日が記載されている登記簿謄本
  • (発効日から3ヶ月以内のものが有効です。発効日が確認できるページもお願いします)

機密保持契約書について

■機密保持契約とは?

会員の機密保持の義務については、<利用規約 第18条 機密保持>に表記され、会員登録時に同意されていますが、
別途機密保持契約が必要とクライアントが判断するときに、会員間で締結するものです。
下記の「機密保持契約書」のサンプルをダウンロードしてご利用いただけます。

※機密保持契約書の取り交わしはお手数とは存じますが会員様同士で行って下さい。
(現在オンライン機密保持契約取交のシステムを開発中です。近日公開いたします。)

■機密保持契約の締結方法(サンプルファイル使用の場合)

クライアント様
  • ①下記サンプルファイルをダウンロードします。
  • ②必要事項を記載します。
  • ③(甲欄)がクライアント様の記入欄です。
  • ④クリエイター様にメッセージ機能を使用して送信します。
クリエイター様
  • ⑤クライアント様からメッセージで送付された機密保持契約書の内容を確認します。
  • ⑥必要事項を記載します。
  • ⑦(乙欄)がクリエイター様の記入欄です。
  • ⑧クライアント様にメッセージ機能を使用して送信します。

機密保持契約の締結についてご不明な点がありましたら
support@contents-park.jp
までお気軽にお問い合わせ下さい。

モデルリリースについて

モデルリリースとは写真の被写体に個人が特定できる人物が含まれる場合、
肖像権を持つ被写体に写真の使用を同意してもらう肖像権使用許諾書のことです。

コンテンツパークにアップロードする素材の中に、個人が特定できる人物が含まれている場合、
被写体の人物に肖像権が発生します。被写体の人物の許可なく販売したり広告に使用する
ことは出来ません。販売や広告に使用する場合にはモデルリリース(肖像権仕様同意書)の
取得が必要となります。
被写体の人物と会員間のトラブルを避けるためにも、安全安心に素材を販売するためにも
要不要の判断は慎重に行って下さい。
素材出品登録の際にはモデルリリースの有無の記載を必ず行って下さい。

下記にモデルリリースの雛形をご用意しておりますので
ぜひご利用下さい。

モデルリリースについてご不明な点など御座いましたら
support@contens-park.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プロパティリリースについて

プロパティリリースとは、個人・法人が所有・管理、あるいは権利を保有する被写体
(建物・敷地や、ペット、アート作品など)が含まれる場合、その被写体の所有者に
素材としての販売を同意してもらう使用許可(知的財産権使用同意書)のことです。

素材を撮影・制作する際、被写体によってはさまざまな権利が発生する場合があります。
例えば、

  • ・商標登録された企業のロゴ・製品
  • ・著作権の発生するキャラクター
  • ・第三者が所有する物品

などが被写体として含まれる素材を、保有者の許可無く素材として販売してしまうと、
保有者や購入者からのクレーム・訴訟などトラブルにつながる可能性があります。
特に、既に売れてしまった素材が問題になった場合、その素材を使用した成果物の差し止め・
回収費用など、損害賠償を求められるケースもあります。

プロパティリリースが必要かどうかの判断はクリエイター様自身の責任のもとで行って下さい。
(撮影する対象についての許可確認については、ご自身で事前にしっかりとリサーチを行なって下さい。)
プロパティリリース取得後は購入者の方からの問合せがあったときのために、
ご自身で大切に保管しておいてください。

プロパティリリースが必要かどうかの判断に迷うときには、
念のため被写体の所有者に事前に確認されることを強くお勧めします。

下記にプロパティリリースの雛形をご用意しておりますので
ぜひご利用下さい。

プロパティリリースについてご不明な点など御座いましたら
support@contens-park.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。